【副業歴9年】会社員が語る、サラリーマンと個人事業主のダブルワークのリアル

副業

こんにちは。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
まずは私自身のことを少し紹介させてください。

自己紹介:会社員 × 教育副業、9年目の働き方

副業といっても、ただの「お小遣い稼ぎ」ではありません。
事業として立ち上げ、継続してきた中には、学び・悩み・やりがい、さまざまな経験が詰まっています。
このブログでは、私の実体験をもとに、
・どうやって副業を始めたのか
・何が大変だったのか
・続けてよかったこと
などを、リアルに発信していきたいと思っています。

副業を始めたきっかけ

副業を始めたきっかけは、「勉強が活かせて、お金になる
副業を始めたのは、大学1年生のとき。
年の離れた兄と一緒に、教育系の事業を立ち上げたのがきっかけでした。
当時は、
「自分の大学の勉強が誰かの役に立って、しかも収入にもなる」
そんな魅力に惹かれてのスタートでした。
小さな一歩からでしたが、自分の学びを直接価値に変える経験は、何より自信につながりました。

実際に副業をやってよかったこと・つらかったこと

  1. 自分の学びが“価値”になる
    副業で選んだ教育業は、当時の私にとって最高の選択でした。
    自分が学んだことを誰かに伝え、それが形を変えて収入になる——。
    その循環がとても心地よく、モチベーションにもなりました。

社会人になった今でも、「学び続ける力」をくれる存在です。

  1. 自分の未熟さに向き合える
    お客様に成果が出たときは、喜びの声や感謝の言葉をいただけて、本当に嬉しいです。
    頑張ってきてよかったなと実感できます。

一方で、期待通りの結果が出なかったときには、
「もっとこうできたのでは」と自分を責めることもありました。
ときには、お客様との関係がギクシャクしてしまうことも…。

つらい経験もありますが、それが自分を成長させてくれたことも事実です。

  1. 出会いと世界が広がる
    副業・起業を通じて、普段の会社生活では出会えない人たちとつながる機会が増えました。
    他の起業家やフリーランスの方々との交流の中で、
    新しい考え方やチャンスを得ることもあります。

これは副業をしていなかったら得られなかった財産です。

副業は、特別な人のものじゃない

「副業って難しそう」「特別なスキルがないと無理じゃない?」
そんな声をよく耳にします。
でも、私はそうは思いません。
副業は、特別な才能が必要なものではありません。
一歩を踏み出せば、誰にでも可能性があります。
むしろ、「今だからこそ始められること」もあると思っています。

このブログで発信していくこと