学歴は、就職活動においては重要視されることが多いです。
そのため、学歴をとるために努力すること特にその過程で得た経験は非常に役立ちます。
しかし、こだわりすぎると自分にとっての最適な選択肢を見逃すことになるかもしれません。
自分自身を考える上で重要な2つの軸
大切な軸は時間とお金です。(+健康もありますが今回は除外)
実は、学歴や肩書きを追い求めると労働者まっしぐらです。
そこそこのお金もちになれても、時間になれません。
もちろん、やっていることがやりたいことなら問題ないのです。
しかし、40年という長い労働者生活の中常にやりたいことをできる人はごくわずかです。

お金は無限であるが、時間は有限である
労働の対価や資産運用のリターンとして得ることができる「お金」は、本人の頑張り次第という条件付きだが、増やすことができると考えられます。
しかし「時間」は1日24時間と決まっており、1日の時間を増やすことはできません。
有限な時間をどこにどのように使うかで得られる成果も変わってきます。
お金持ちと時間持ちが大事
自分の時間を持つ人は、心にゆとりができ、自分のための人生を歩むことができるようになります。
時間があるというそれだけで、行動する時間があり、また大きな可能性を秘めているということでもあります。そのために、お金を持っていることが大切です。
お金があることで、自分の時間を有効に使うことができます。
エリートサラリーマン、医者、政治家、学者、大手サラリーマンはお金はそこそこあります。
しかし、時間が全くない人が多いのです。
一方、フリーランス、非正規労働者、生活保護受給者は時間は比較的あります。
お金がない傾向があります。(*自分で労働量をコントロール可能という意味で時間あり。)
どうやって普通の労働者層がお金と時間持ちになるか?
その一つの答えとして投資だと言う結論に至っています。
そして、実践して実際に10年弱でFI(Financial Indipendence)を達成しました。
そのノウハウはブログや動画で発信していきますので、よろしくお願いします。
ちなみに一番簡単な案、方法は下記の記事で紹介しています。

