副業の時間はどう作る?サラリーマンのための時間確保術

副業

副業に興味はあるけど、平日は疲れて動けないし、土日は予定で埋まってる

そんなふうに感じていませんか?
私自身も、平日はフルタイムで働いています。
それでも、副業を9年間継続できているのは、**“優先順位の明確化”と“時間の使い方”**に工夫をしているからです。
この記事では、実際のスケジュールも含めて、私が副業の時間をどう確保しているかをご紹介します。

そもそも、サラリーマンに「副業の時間」ってある?

平日に7.5時間働くだけでも体力を消耗します。
残業があれば、帰宅後にできることはせいぜい「ごはん・お風呂・家事」程度。
休日は疲労回復やプライベートで予定が入りがちで、「副業どころじゃない」と感じる方も多いでしょう。実際、それが原因で副業を断念してしまう人は少なくありません。
では、なぜ私は副業を続けられているのか?
そのカギは、“優先順位”と“時間の使い方”に対する考え方の違いにあると思います。


① 優先順位を明確にする

まず私は、生活における主な活動を以下の5つに分けています

  • 本業
  • 副業
  • 投資
  • 健康
  • プライベート(趣味や遊び)

この中での優先順位は次のとおりです

  1. 本業・副業(同列)
  2. 健康
  3. 投資
  4. プライベート

副業は「余った時間でやるもの」ではなく、本業と同じレベルの優先事項として扱っています。
もちろんプライベートも大切ですが、私は「毎週誰かと会いたい」「毎週末は出かけたい」といった欲求は比較的低め。
そのため、遊びに出かけるのは月に1〜2回程度。
このおかげで、副業にあてられる時間を確保しやすくなっています。

② 時間の使い方を見直す

実際のスケジュールを公開します。
ポイントは、日々のタスクを「見える化」し、副業時間を固定することです。

▷ 平日のスケジュール
平日
  • 8:30
    起床・身支度・家事
  • 9:30
    本日のタスク整理(本業・副業両方)
  • 10:00〜18:30
    本業(フルタイム就業)
  • 18:30〜21:00
    家事・夕食
  • 21:00〜24:00
    副業

  • 24:00〜2:00
    フリー時間(副業・運動・休息)

※本業が残業になる日は、24:00以降のフリー時間で対応します。
どうしても時間が足りない場合のみ、副業時間を一部削りますが、週3日は必ず副業時間を確保すると決めています。

土曜日のスケジュール
土曜日
  • 8:30
    起床
  • 9:00〜23:00
    副業(休憩を挟みつつ作業)

1日を丸ごと副業に使える貴重な日。集中作業に最適です。

日曜日のスケジュール
日曜日
  • 8:30
    起床・家事
  • 9:00〜12:00
    投資の確認・副業
  • 12:00〜
    運動またはプライベートの時間

日曜午後は完全オフにして、心身をリフレッシュするようにしています。

補足:朝活はしない。自分の特性を理解する

最近は「朝活」が流行していますが、私は夜型人間です。
早起きすると体調を崩しやすく、その日の生産性が著しく落ちてしまいます。

そのため、自分の生活リズムに合わせて、基本的には夜に行動するスタイルにしています。
「朝型が正しい」と決めつけず、自分の特性を理解して時間帯を選ぶことも、副業を継続するうえでは重要な工夫です。

まとめ:時間は「見つける」より「作る」もの

副業をするには、特別な才能よりも「時間の捻出」が大切です。
そしてその時間は、「隙間を見つける」のではなく、意識して作るものです。

  • 自分にとって大切なことをはっきりさせる
  • 日々のスケジュールを管理する
  • 副業を“後回し”ではなく“前提”として位置づける

この3つを意識することで、限られた時間の中でも副業を続けることができるようになります。

💡あなたも一歩を

副業を始めるには、完璧な環境を待つ必要はありません。
「今日30分だけやってみる」ことから、すべては始まります。
次回は、副業でやる気が出ない日の乗り越え方についてもご紹介する予定です。
お楽しみに!