大学生の私が、なぜ投資塾へ?
「投資=お金持ちがやる、難しくて少し怖いもの」 受講前の私は、そんなイメージを抱いていました。SNSで見る華やかな儲け話には違和感があるけれど、将来への不安はある。そんな中、まずは「お金の正しい知識」を身につけたいと思い受講を決めました。
ポイント1:基本のキから、社会の仕組みまで
授業は、基本的なお金の考え方からスタートしました。基本的なお金の構造やお金の機能について学べたことで、今の自分が何をすべきかが明確になりました。学生のうちにこの「本質」に触れられたことは、今後の人生において大きな財産になると確信しています。
ポイント2:株式投資の先にある、広い世界を知る
受講するまでは「投資=株」くらいに思っていましたが、講義を通じてその視界は一気に広がりました。 着実に資産を積み上げる「高配当ETF」や、戦略的な「サテライト投資」など、リスクを管理しながら賢く増やす多様な手法を知り、驚きの連続でした。
さらに、普段の生活では決して馴染みのない「海外不動産投資」の講義は、特に刺激的でした。「こんな世界があるのか!」という驚きと共に、グローバルな視点を持つ重要性を肌で感じ、知的好奇心が強く揺さぶられました。
ポイント3:世代を超えた「真剣な対話」が思考を磨く
この塾が他の講座と違うのは、一方的な講義で終わらない点です。 受講生同士で話し合い、自分の頭で考えるワークが充実しています。社会人の方々と肩を並べ、一つのテーマに真剣に向き合い議論する時間は、自分を大きく成長させてくれました。自分の考えをアウトプットすることで、知識が確かな「判断基準」へと変わっていきました。
最後に
「何が正解か」を教わるのではなく、「自分でどう判断するか」の基準を整理できたことが一番の収穫でした。ここで学んだのは、単なる投資の知識ではありません。溢れる情報の中から必要なものを選び出し、リスクを計算するための「考え方の枠組み」です。 大学生という早い時期に、自分の頭で資産形成を捉え直す機会を持てたことは、これからの人生において大きなプラスになると感じています。

